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将棋

第76期名人戦A級順位戦 屋敷伸之九段-渡辺明竜王 第14局の1

急戦矢倉

 今、後手番の急戦矢倉が抜群の存在感を示している。[先]7六歩[後]8四歩[先]6八銀[後]3四歩[先]7七銀([先]6六歩)の瞬間、後手だけが角道が通っていることを主張して戦いを仕掛けてくる。先日は藤井聡太四段が矢倉で10手目に[後]7三桂と跳ね、14手目に[後]6五桂と仕掛けた手が話題になった。

 急戦矢倉といえば屋敷伸之九段である。A級に復帰した前々期は6局、前期は4局、先手後手にかかわらず急…

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