プロ野球

リーグ優勝争い大詰め 「M5」タカ、コイ加速 広島・松山、絶好調/ソフトバンク、投手陣安定

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 プロ野球のセ・パ両リーグの優勝争いが大詰めを迎えている。セで2連覇を狙う広島、パで2年ぶりの優勝奪回を目指すソフトバンクが9月に入ってから負けなしの9連勝で、優勝マジックはともに「5」。最短での優勝決定は14日になる。セ・パの同日優勝となれば、1958年の巨人、西鉄(現西武)以来、59年ぶりとなる。

 79、80年以来の2連覇を狙う広島は12日から3位・DeNAと3連戦、16日からヤクルトと2連戦と、本拠地・マツダスタジアムでの試合が続く。鈴木が右足首骨折で離脱したが、代わりに4番に座る松山は、直前の中日3連戦で14打数8安打6打点と絶好調で、「このまま勝ち続けて早く優勝を決めたい」と意気込む。ただし、DeNAは広島が今季9勝11敗と唯一負け越している相手。8月22日から敵地で3試合連続サヨナ…

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