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体外受精児

20人に1人 15年、過去最多5万人

 日本で2015年に行われた体外受精は42万4151件で、赤ちゃんの約20人に1人に当たる5万1001人が生まれたとの調査結果を日本産科婦人科学会がまとめた。件数も出生数も過去最多を更新。体外受精で生まれた赤ちゃんは、1983年に東北大で初めて誕生してから計約48万2600人となった。

 調査対象は学会に登録の全国約600の医療機関。出産成功は30歳で21・5%、35歳で18・4%、40歳で9・1%、42歳では…

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