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住吉会

トップの西口総裁が死亡

 指定暴力団住吉会(本部・東京都港区)トップの西口茂男総裁(88)が12日未明、都内の病院で死亡したことが、警視庁などへの取材で分かった。病死とみられるという。

     同庁などによると、西口総裁は2002年に総裁に就任。傘下の組員らが起こした特殊詐欺事件を巡り、被害者から「使用者責任がある」として損害賠償を求める民事訴訟3件を東京地裁に起こされ、係争中だった。

     警察庁の資料によると、16年末時点の住吉会の構成員(準構成員を含む)は約6600人で、山口組に次ぐ全国2番目の規模。

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