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豊田真由子議員、埼玉県警が聴取

豊田真由子衆院議員

 自民党を離党した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=の元政策秘書の50代男性が、豊田氏から暴行を受けたとして埼玉県警に被害届を提出した問題で、県警が豊田氏から事情聴取していたことが関係者への取材で分かった。県警は傷害容疑での立件も視野に捜査を進めている。

 「週刊新潮」の報道によると、豊田氏は今年5月、埼玉県内を走行中の車内で、運転中の当時政策秘書を務めていた男性に「はげ」「死ねば」などと後部座席から罵声を浴びせ、頭や顔を殴ってけがをさせた。男性は7月、県警に被害届を提出。豊田氏は既に男性に謝罪したとされる。

 豊田氏は厚生労働省の元官僚で、2012年12月の衆院選で初当選し現在2期目。15年の第3次安倍改造内閣で文部科学政務官などを務めた。【遠藤大志】

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