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里芋畑に描かれたハチドリ。佐藤卓弥さんがハチドリの中心部(中央)に立ち、ドローンを飛ばして上空から撮影した=佐藤さん提供

 南米ペルーの世界遺産「ナスカの地上絵」が山形市の里芋畑に出現し、地元農家の佐藤卓弥さん(43)がドローンで撮影した。有名な「ハチドリ」の図柄で、長さ約80メートル、幅約50メートルの実物大という。

 地上絵に関する世界最先端の研究機関が近くの山形大にあることにちなみ、佐藤さんが6月から準備。里芋の1世帯当たりの消費額で、山形市が全国一ということをPRしようと企画した。

 9月は芋煮会シーズンで、ご当地名物として仙台や福島などと競う山形。宇宙人へのメッセージとの説もある「地上絵」は地上から見えないが、宇宙に向けてしっかりアピール。【二村祐士朗】

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