メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

歌舞伎

秀山祭九月大歌舞伎 見応えのある10回目=評・小玉祥子

 見応えのある10回目の秀山祭。

 主軸となる吉右衛門の主演は、昼が最後の「幡随長兵衛(ばんずいちょうべえ)」。吉右衛門の長兵衛が「村山座」で白柄組の旗本を抑える胆力を示し、「長兵衛内」で頭領としての大きさ、「水野邸」では悲愴(ひそう)美を見せる。魁春のお時が夫を気遣う切なさを出し、染五郎の水野が怜悧(れいり)、又五郎が公平と出尻を演じ分けた。

 同じく夜が序幕の「逆櫓(さかろ)」。松右衛門には船頭らしい闊達(かったつ)さがあり、「頭が高い」で…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松本人志さん「お得意のからだを使って」発言 批判に開き直る? 局の姿勢に疑問の声
  2. ORICON NEWS NGT48も松本人志も救う? “地獄見た”指原莉乃の神がかった対応力
  3. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  4. ORICON NEWS 指原莉乃、松本人志の“問題発言”に反応「干されますように!!!」
  5. 元婚約者「解決していない」 小室さん「金銭トラブル解決済み」に反論

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです