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7年目の被災地

復興シンボル「愛土館」 産直施設オープン、住民顔ほころばせ 岩泉・小本地区 /岩手

テープカットで完成を祝う関係者たち=岩泉町小本の「浜の駅おもと愛土館」で

 東日本大震災で被災した岩泉町小本地区に3日、復興のシンボルとなる産直施設「浜の駅おもと愛土館(あいどかん)」がオープンした。今年のゴールデンウイークに開業予定だったが、昨年8月の台風10号豪雨の影響で4カ月遅れた。待ちわびた住民は顔をほころばせていた。

 愛土館は木造平屋約500平方メートル。地元の海産物や野菜を扱う直販所と加工室、食堂などが入る。「一緒に行きましょう」を意味する地元の方言「あいどがん」にちなんで命名。被災して小本を離れた…

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