千代田・明大通り

住民と明大教職員、街路樹の保護要望 /東京

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
明大通り沿いの並ぶプラタナスの木
明大通り沿いの並ぶプラタナスの木

 千代田区神田駿河台の区道「明大通り」で区が計画している歩道拡幅工事に伴う街路樹の植え替えについて、反対する住民と明治大学の教職員らが12日、それぞれ、石川雅己区長に見直しを求める要望書を提出した。

 街路樹は、JR御茶ノ水駅から駿河台下交差点まで535メートルの両側に、約70本のプラタナスが並ぶ。区は2019年度までに歩道を25センチ~1・6メートル広げる計画で、プラタナスも伐採し…

この記事は有料記事です。

残り289文字(全文481文字)

あわせて読みたい

注目の特集