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命のビザ

「家族が自由得た場所」 ユダヤ人難民の子ら、敦賀来訪 /福井

ユダヤ人難民の足跡などを紹介する展示物を見学するデイビッド・マンスキーさん(左)と妻シーラさん=福井県敦賀市金ケ崎町の人道の港敦賀ムゼウムで、近藤諭撮影

 第二次世界大戦中、故杉原千畝・駐リトアニア領事代理から“命のビザ”を発給され、ナチスの迫害から逃れて敦賀に上陸したユダヤ人難民の家族が11日、難民の足跡などを伝える資料館「人道の港敦賀ムゼウム」(敦賀市金ケ崎町)を見学した。

 訪れたのは、ポーランド東部(現ベラルーシ)リダ出身のサウル・マンスキーさん(故人)の…

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