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秋季大会2021

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県大会 津田学園は宇治山田と 組み合わせ決まる 16日開幕 /三重

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秋季東海地区高校野球県大会組み合わせ
秋季東海地区高校野球県大会組み合わせ

 16日に開幕する「第70回秋季東海地区高校野球県大会」(県高野連主催、毎日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が12日、津市一身田上津部田の県生涯学習センターであり、対戦カードが決まった。

 大会には、七つの地区予選(桑員、四日市、鈴亀、中勢、松阪・牟婁、南勢、伊賀)の上位24校と夏の甲子園に出場した津田学園の計25校が出場する。抽選会では、各地区の1位校をシードとし、各校の監督・部長らがくじを引いた。

 激戦区となったのは、夏の県大会準優勝の三重と、4強の菰野の両シード校に加え、津田学園がノーシードで入ったブロック。津田学園は甲子園を経験した1、2年生が多く残っているのが強みだが、2回戦に進めば対戦する菰野は田中法彦投手(2年)を軸に力をつけている。夏の県大会では準決勝で津田学園がコールド勝ちしているが、菰野も雪辱に燃えており、接戦が予想される。三重も看板打線が健在で、どこが4強に勝ち上がるか注目される。

 大会は4球場であり、決勝と3位決定戦は30日に四日市市営霞ケ浦球場で行われる。上位3校は10月21日から愛知県である東海大会に出場する。県大会、東海大会の成績は来春のセンバツ出場校を決める重要参考資料となる。【森田采花】

〔三重版〕

【秋季大会2021】

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