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2017ドイツ総選挙

深層・右派台頭/5 敗れた「現実路線」 「ナチス擁護」除名できず

AfDの筆頭候補となり、支持者らに応えるガウラント氏(右)とバイデル氏=ケルンで4月、ロイター

 「首都の中心に恥辱の記念碑を建てたのはドイツ人だけだ」

 1月17日、ドイツの新興右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD)のビヨルン・ヘッケ東部テューリンゲン州会派代表は、東部ドレスデンでそう演説した。「恥辱の記念碑」とは東西独統一(1990年)後に建てられたホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念碑を指す。ナチスの犯罪を忘れまいとする戦後ドイツの精神を、批判した演説だった。

 ヘッケ氏はまた、第二次大戦末期に市民ら約2万5000人が死亡したとされる米英軍のドレスデン空襲を「…

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