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街角から

TICADの裏で ヨハネスブルク支局・小泉大士

 8月下旬にモザンビークで開かれた「アフリカ開発会議(TICAD)」の閣僚会合に、日本国際ボランティアセンター(JVC)の渡辺直子さんはビザが発給されず、参加できなかった。1993年から日本が主導してきたTICADの歴史で、日本の派遣団として登録されたNGOが入国拒否されたのは初めてという。

 背景には、日本がブラジル、モザンビーク政府と連携して行う政府開発援助(ODA)事業「プロサバンナ」がある。地元農民は、この農業開発に自分たちの…

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