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司法試験

合格者また減少、1543人 法科大学院の撤退相次ぐ ピークの半数、立教・青学も来年度から

 法務省は12日、今年の司法試験合格者を発表した。5967人(昨年比932人減)が受験し、1543人(同40人減)が合格した。新試験に完全移行した2012年以降で最も少なくなったが、政府が2015年6月に決定した年間合格者の数値目標「1500人程度」は下回らなかった。合格率は昨年より2・91ポイント高い25・86%。

 1543人のうち、法科大学院を修了しなくても司法試験受験資格を得られる「予備試験」の通過者は290…

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