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プロ野球

日本ハム7-0楽天 大谷、初勝利 3度目の先発、六回途中1安打

 (21)札幌ドーム(楽天14勝7敗)

楽天   000000000=0

日本ハム 00032200×=7

 <勝>大谷 1勝2敗 登板3

 <敗>美馬 9勝6敗 登板22

 日本ハムが投打に圧倒した。先発の大谷が六回途中1安打無失点の好投で今季初勝利。四回に横尾の3ランで先制。五回に西川が2ラン、六回は渡辺の適時三塁打などで加点した。楽天は散発3安打に終わり、先発の美馬は6敗目。

 今季3度目の先発登板は「レベルを下げて妥協した段階」と自ら評したように、調整の域から脱していないはずだった。なのに、結果は六回2死まで投げて1安打無失点。ほぼ完璧な内容で日本ハム・大谷が約1年ぶりの白星を手にした。

 状態は良くはなかった。負け投手となった過去2回の登板と変わらず、制球が良くなかった。コーナーを狙うと、引っかかったり、シュート回転したりでストライクがなかなか入らない。見越していた楽天は、球を待ってボールカウントを稼ぐ作戦できた。

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