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在宅支援ロボット

実用化へ 愛知・豊明団地内にモデルルーム

高齢者の暮らしをサポートする生活支援ロボット

 高齢者が自宅で使える小型の介護・生活支援ロボットの開発を進める藤田保健衛生大(愛知県豊明市)は、研究実証拠点となる「ロボティックスマートホーム(RSH)」を豊明市の都市再生機構(UR)豊明団地内に開設し、12日に報道関係者に公開した。モデルルームとして団地に住む高齢者らに体験してもらい、実用化に向け改良を重ねるという。

 同大学はトヨタ自動車やブラザー工業、LIXIL(リクシル)など6社と協力して開発に取り組んでいる。

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