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プロ野球

カープ刺しゅう大人気 連覇目前「パレード用」

広島東洋カープのリーグ優勝が目前となり、ファンが希望した字体や文章を縫ったユニホームが並ぶ店内=広島市中区で2017年9月8日、山田尚弘撮影

 プロ野球・広島東洋カープのリーグ連覇が目前となり、広島市中区の刺しゅう店「畝刺繍(うねししゅう)店」では、歓喜の瞬間や優勝パレードに備え、市販のレプリカユニホームへの装飾の注文が相次いでいる。

     同店では作業着の刺しゅうを中心に扱っていたが、2009年から本格的にユニホームへの刺しゅうを始めた。デザインは定番のコイや宮島の大鳥居などの絵柄や「セ界制覇」「勝鯉(しょうり)」などの文字から選ぶほか、オリジナルの絵柄や文字の注文も可能。価格は数千円からで、7万~8万円かける人もいるという。

     今年は既に全国から昨年を上回る1000枚以上の注文が寄せられ、「8回目のリーグ優勝を示す八つの星印を入れて」との依頼も舞い込む。代表の畝幹雄さん(65)は「ド派手なユニホームでお客さんらと祝杯を上げたい」と、優勝を心待ちにしている。問い合わせは、同店(082・249・4758)。【山田尚弘】

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