元契約社員

「セクハラ訴え雇い止め」 ドコモ子会社提訴

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 NTTドコモの子会社で働いていた元契約社員の30代女性が、セクハラを訴えたのに適切に対応せず、雇用契約も更新しなかったとして、子会社と元同僚の男性に慰謝料330万円と地位確認を求める訴えを大阪地裁に起こした。女性はうつ病などで休職。天満労働基準監督署(大阪市)は昨年5月、セクハラとの因果関係を認めて労災認定している。

 訴えられたのは、ドコモショップなどを運営する「ドコモCS関西」(大阪市)。12日の第1回口頭弁論で、同社と男性側は争う姿勢を示した。

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