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野球U-18

代表帰国、清宮「日本の力を見せられた」

野球U-18W杯で3位に終わりカナダから帰国した日本代表の清宮主将(左)=羽田空港で2017年9月12日午後5時6分、宮間俊樹撮影

 野球のU-18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)で3位だった高校日本代表が12日、羽田空港に帰国。主将の清宮幸太郎(早稲田実)は「投手陣が頑張り、日本の力を見せられた」と振り返る一方、「バットの対応が大きかった」と金属から木製に短期間で順応する難しさも明かした。小枝守監督も「各学校でできる限り木製で練習してほしい」と話し、日本高校野球連盟の技術・振興委員会で意見を伝えるとした。

     1年時を含めて2度経験した清宮は「最終的にトップチームに入りたい」と目標を語り、「大学か、このままトップ(プロ)に行くのか分からないが、世界一を取り返したい」と語った。【安田光高】

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