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いわて人模様

宮古を撮り続ける 中屋鋪肇巳さん(44) /岩手

中屋鋪肇巳さん

中屋鋪肇巳(なかやしき・としみ)さん(44)

 自身初の写真展「徒然(つれづれ)なるままに」を、宮古市茂市のギャラリーヒロで開いている。同市刈屋に住む会社員。カメラを本格的に握るようになってからは8年余。一眼レフでのぞく景色が違った光を放つように見え、写真のとりこになった。

 今回展示しているのは33点。花、ネコ、SL、帆船、さんさを踊る女性。そして、県写真連盟の公募展に初めて応募して入選した、携帯電話で自撮りするカップル。被写体にはこだわらず、レンズを向けた。作品群は総じて明るく、華やいでいる。

 「何気ない日常の風景だったのに、美しいと思える瞬間があります。夏の積乱雲だったり。新鮮です」

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