メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鈴木義弘衆院議員

離党 民進県連で初 「議員活動は続けたい」 /埼玉

 民進党に離党届を提出した鈴木義弘衆院議員(54)=比例北関東=は13日、東京・永田町で記者会見し「(前原誠司代表らが)『共産党とリセットする』と言いながら、なかなか体制が見えてこない」と離党理由を説明した。昨年3月の結党以来、県連所属の国会議員が離党を具体化させたのは初めて。

 鈴木氏は三郷市選出の自民党県議を経て、2012年の衆院選埼玉14区(幸手市、三郷市など)に旧日本維新の会から出馬し、比例復活で初当選。14年の衆院選は旧維新の党から比例復活で再選し、旧改革結集の会を経…

この記事は有料記事です。

残り362文字(全文602文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  2. 40代半ば ソウル下宿日記 韓国人客の消えた対馬に釜山から行ってみた

  3. 「中村先生の命を守れなかった。ごめんなさい」 成田に在日アフガン人ら集まる

  4. 菅官房長官、桜を見る会「説明足りないとも思う」「国民から理解されていない」

  5. 「納得されていない方がたくさん」「疑惑というのは、よく分かりません」 菅長官会見詳報

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです