メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 6年半 福島の“その後”追い続け 写真家・中筋さん、県内避難者と懇談 /石川

「11の会」で参加者と語り合う中筋純さん(中央)=金沢市で、久木田照子撮影

 東日本大震災から6年半を迎えた今月11日、東京電力福島第1原発事故の被災地を撮り続ける写真家の中筋純さん(50)=東京都八王子市=が、事故で石川に避難した被災者らが金沢市で毎月集う「11の会」に参加した。記憶の風化が懸念される中、「福島から世の中を見つめる目、外から福島に向ける目の存在を伝えたい」と思いを語った。

 中筋さんは2007年にウクライナのチェルノブイリ原発周辺を訪れ、原発事故が住民の生活に及ぼした理不…

この記事は有料記事です。

残り808文字(全文1016文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 校長のセクハラ告発女子生徒、焼き殺される 「自殺に見せかけるよう」校長自身が指示 バングラデシュ
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 許さない 性暴力の現場で/3 親からの虐待 義父の影におびえ続け /群馬
  4. 池袋暴走現場に花束「人ごとと思えぬ」「いずれ免許返納する」
  5. 池袋暴走事故 亡くなった松永さん親族ぼうぜん「だまされているような」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです