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東日本大震災

福島第1原発事故 6年半 福島の“その後”追い続け 写真家・中筋さん、県内避難者と懇談 /石川

「11の会」で参加者と語り合う中筋純さん(中央)=金沢市で、久木田照子撮影

 東日本大震災から6年半を迎えた今月11日、東京電力福島第1原発事故の被災地を撮り続ける写真家の中筋純さん(50)=東京都八王子市=が、事故で石川に避難した被災者らが金沢市で毎月集う「11の会」に参加した。記憶の風化が懸念される中、「福島から世の中を見つめる目、外から福島に向ける目の存在を伝えたい」と思いを語った。

 中筋さんは2007年にウクライナのチェルノブイリ原発周辺を訪れ、原発事故が住民の生活に及ぼした理不…

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