万治の石仏

そっくりさん 巨岩の上に頭 謎解きに関心集まる 下諏訪・東俣川 /長野

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万治の石仏にそっくりの巨岩=下諏訪町東俣川上流で
万治の石仏にそっくりの巨岩=下諏訪町東俣川上流で

 下諏訪町の観光名所の一つ、町指定文化財「万治の石仏」の“そっくりさん”が話題になっている。川の中にでんと鎮座した裾広がりの巨岩、万治の石仏に似せて造形された頭部。その由来やいつからあるのかなど、謎解きに関心が集まっている。

 諏訪大社下社春宮近くにある万治の石仏は、1660(万治3)年に建立された。高さ2・6メートル、胴回り約12メートル、顔の長さ65センチで、1974年の御柱祭に訪れた画家の岡本太郎や作家の新田…

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