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とっとりの美

県立博物館から 写真家・杵島隆と洋画家・國領經郎 「砂丘」に特別な意味 /鳥取

 今年度の県立博物館美術常設展示室では、当館のコレクションを構成する主要な作家の中から、何らかの共通項でくくることができる二人を選び、時代やジャンルを超えて組み合わせ紹介する展示「クロッシング!」を開催しています。

 15日からはじまる第3弾では、写真家の杵島隆(きじまたかし)(1920~2011年)と、洋画家の國領經郎(こくりょうつねろう)(1919~1994年)を紹介します。この二人の同世代の作家の作品には、「砂丘」が重要なモチーフとして登場しています。

 幼少期から写真家を目指して上京する30代まで、米子市の弓ケ浜半島で過ごした杵島は、その初期から、身…

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