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熊本地震

復興住宅、来月着工 市内4カ所に150戸分 熊本市 /熊本

 熊本市は13日、市議会都市整備委員会などで、熊本地震の被災者が入居する災害公営住宅(復興住宅)を来月以降順次着工する方針を明らかにした。市内4カ所で計150戸分を建設し、2019年3月の完成を目指す。【城島勇人】

 市は、被災者の意向を踏まえ、南区は100戸(着工10月)、中央区20戸(12月)、東区30戸(未定)を整備する計画。南区は白藤3の市営白藤団地に鉄筋コンクリート7階建て(約80戸)、城南町舞原の市火の君文化センター東側に鉄筋コンクリート4階建て(約20戸)、中央区は大江2の大江町本団地跡地の一部に鉄筋コンクリート4階建て(約20戸)を建設する。東区の約30戸は年内に建設場所を決める。整備を終える時期が仮設住宅への入居期間(原則は2年)を超えるため、市は県を通して国に入居期間の延長を求める方針。

 市は、民間賃貸住宅などを借り上げた「みなし仮設住宅」などに入居する1万696世帯(8月末現在)のう…

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