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ギャンブル依存症対策

先行審議へ カジノ導入、地ならし 自公方針

ギャンブル依存症対策の与野党案

 自民、公明両党は近く召集される臨時国会で、議員立法のギャンブル依存症対策基本法案を、統合型リゾート(IR)実施法案(カジノ実施法案)より先に審議する方針を固めた。依存症対策を重視する姿勢をみせてカジノ導入を地ならしするとともに、カジノへの賛否が割れる民進党を抱き込む思惑がある。【木下訓明、樋口淳也】

 自公両党は先の通常国会に対策法案を提出したが、衆院で継続審議になっている。13日、与党幹事長らの会…

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