メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日地球未来賞

募集 食料、水、環境の各分野で 応募は10月10日まで

 「食料」「水」「環境」の各分野で問題解決に取り組む団体や個人を顕彰する「第7回毎日地球未来賞」(毎日新聞社主催、クボタ協賛)の応募を受け付けている。大賞の「毎日地球未来賞」受賞者には150万円が授与される。応募は10月10日まで。

 ◆前回受賞 NPO法人シャンティ山口

 2016年度の毎日地球未来賞は、タイ北部の山岳地帯で少数民族の支援に取り組む特定NPO法人「シャンティ山口」(山口県周南市)が選ばれた。「自立」をサポートする活動に徹し、教育や医療支援のほか、近年は持続可能な農業の普及にも力を注ぐ。

 活動するタイ北部のラオス国境には、ベトナム戦争や内戦の影響でラオスから逃れた難民やその子孫らが暮らす。同NPOは1993年の設立以来この地域にこだわり、保育園や学生寮の建設、タイ語の読み書き指導などを通じて貧困や不衛生な生活環境といった難題と向き合ってきた。

この記事は有料記事です。

残り2046文字(全文2428文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「財研」記者日記 (1)財務省の花形ポスト「主計官」 喜怒哀楽に富む意外な素顔

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. タイ首相、改憲手続き表明 臨時国会で デモの早期沈静化図る

  4. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  5. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです