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プロ野球

日本ハム・大谷、争奪戦へ 今オフ米挑戦

 日本ハムの大谷翔平投手(23)が今季終了後にポスティングシステムを利用して米大リーグに移籍する意向であることが、13日までに明らかになった。既に希望球団を絞り込んでいる模様。他球団の巻き返しも予想され、大リーグ各球団による争奪戦になりそうだ。

 大谷をマークしている大リーグ球団のスカウトの一人は「既に意中の球団があることを、みんな分かっている。だから他球団のスカウトは必死になっている」と明かした。また、関係者は毎日新聞の取材に対し、「もう意中の球団が決まっているだろうし、あとは条件面」と話した。

 具体的な球団名は明らかになっていないが、日本ハム・栗山監督が「お金はあいつ(大谷)の夢ではない」と話すように、金銭面は決定的な条件にはならないと見られる。カギを握るのは、大谷の「投打の二刀流」という異色のプレースタイルを「認めるかどうか」(日本ハム球団関係者)になりそうだ。

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