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マハラジャ祇園

20年ぶりに再オープン 東京などに続き

復活したマハラジャ祇園で踊る人たち=京都市東山区で2017年9月13日午後8時44分、小松雄介撮影

 バブル期に人気を博し、一時は「東洋一のディスコ」とも呼ばれた「マハラジャ祇園」が13日夜、20年ぶりに再オープンした。以前と同じ祇園会館(京都市東山区)に、一世を風靡(ふうび)した「お立ち台」を再現。オープン初日はバブル世代の男女らが訪れた。

     マハラジャは、1980~90年代に全国展開したディスコチェーン。ジーンズやTシャツなどの客は入店できない服装規定「ドレスコード」があることでも話題になった。祇園は86年にオープン。チェーンを代表する店と位置付けられ、規模の大きさと内装の豪華さで知られたが、96年に閉店した。

     近年、中高年を中心にディスコブームが再燃していることを受け、東京・六本木、名古屋などで相次ぎマハラジャが復活。祇園でも、京都市でクラブなどを手掛ける業者が運営にあたることになった。

     祇園の店は、バブル世代が年齢を重ねたことを意識し、以前と比べてやや落ち着きのある内装になり、最新の照明設備などを備えた。今後、外国人観光客の取り込みを目指して、忍者ショーなども企画するという。

     一般向けの営業は水~土曜日。料金は男性3000円、女性2500円。問い合わせはマハラジャ祇園(075・541・6222)。【宮川佐知子】

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