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サッカーACL

浦和が4強入り 川崎を逆転

【浦和-川崎】前半、ゴールを決める浦和の興梠=埼玉スタジアムで2017年9月13日、宮武祐希撮影

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、ホームアンドアウェー方式の準々決勝第2戦が埼玉スタジアムであり、2007年以来の優勝を目指す浦和が4-1で川崎を降した。浦和は第1戦に1-3で敗れたものの、2試合合計を5-4として逆転で08年以来の4強入りを果たした。

     浦和は前半19分に失点したが、35分に興梠のゴールで反撃開始。直後の退場者で1人少なくなった川崎を一方的に攻め立てて得点を重ねた。

     浦和は27日の準決勝第1戦で上海上港(中国)とのアウェー戦に挑む。第2戦は10月18日にホームで行われる。

     川崎・鬼木監督 選手はがんばってくれたが、退場者を出した後、僕の方で試合をコントロールできなかった。アウェーゴールを取ることにパワーを注げなかった。

     ○…悪夢の逆転負けを喫した川崎の選手たちはぼうぜんと立ち尽くした。初戦のリードに加えて先制点で圧倒的優位に立ちながら、前半38分、サイドでの攻防で足を高く上げた車屋のスパイクが浦和・興梠の顔に当たったとしてレッドカードで退場。直後に「1人少なくて運動量が必要になる」(鬼木監督)と中村も交代させて防戦一方となり、攻撃力が持ち味のチームは引いて自陣を固める慣れない戦術で守りきれなかった。センターバックの谷口は「混乱までいかないが、誰がマークにつくかあやふやになり、ずれていった」と力なく語った。

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