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ウエルネスタウンみつけ

暮らして健康に 見附市が新住宅団地分譲開始 豊かな緑地、電線地中化 /新潟

 暮らすことで健康になれるという、見附市が提案する新たな発想の住宅団地「ウエルネスタウンみつけ」の分譲が開始された。公共緑地の十分な確保や景観に配慮したぜいたくな住環境が特徴で、従来の安価な宅地提供の住宅政策とは一線を画して需要を掘り起こせるか注目される。【金沢衛】

 10日の第1期分57区画の販売開始には4人が訪れ、3人4区画の申し込みがあった。今年度予算には3区画分の販売関連費を計上しており、初日に計画を達成した形だ。市企画調整課の担当者は「来春にはモデル住宅が完成し実際の街並みが見られるようになるため、更に関心が高まる」と期待している。

 JR見附駅北側の4・5ヘクタールを開発し、戸建て74区画と集合住宅予定地を造成している。全体の52%が公園や緑地、せせらぎなどの公共空間で、電線を地中化し、歩行者配慮の道路設計とするなど、住む人が出歩きたくなるように工夫された。250平方メートル以上の区画が主体で、98%は角地に位置するなど隣家とは十分な間合いを確保。建築する住宅についても省エネや環境基準を満たす高規格な性能を求め、街区と調和し…

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