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ばらの舞踏会

「和ばら」とバレエ共演 芸術文化、世界に発信 プロ目指す若手応援、守山で23日公演 /滋賀

会見後のデモンストレーションで舞台下に設けられた特設ステージで踊る中学生バレリーナ=滋賀県守山市三宅町の市民ホール小ホールで、衛藤達生撮影

特産生かし、ブーケ作り実演も

 守山市三宅町の市民ホール小ホールで23日、地元特産の「和ばら」と若手バレエダンサーらが共演する「ばらの舞踏会」が開かれる。出演者らが14日に記者会見を開き、「滋賀の芸術文化を世界に向けて発信できるようになりたい」と意気込みを語った。【衛藤達生】

 守山市を含めて県内では国内コンクールで受賞したり、海外のバレエスクールから奨学金を授与されて短期留学したりする有望な若手ダンサーが育っているという。一方で県内にはプロのバレエ団は無く、若手ダンサーの受け皿がない状況。今回の公演を総合プロデュースするやすなみずほさんは今回の公演について「プロになりたい子供たちを応援するプロジェクト」と説明する。

 和ばらは同市のばら作家、國枝啓司さん、健一さん親子が開発した品種の総称で、優雅で優しい色合いが特徴…

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