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大相撲秋場所

照ノ富士も休場 3横綱2大関は99年ぶり

照ノ富士=木葉健二撮影

 大相撲の東大関・照ノ富士(25)=伊勢ケ浜部屋=が秋場所6日目の15日、日本相撲協会に休場を届け出た。照ノ富士は14日の松鳳山戦で左膝を痛め、「左膝半月板損傷」で全治2週間と診断された。白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱と大関・高安に続く休場で、3横綱2大関が休場となったのは1918年夏場所以来、99年ぶり。

 照ノ富士は7月の名古屋場所でも途中休場しており、2場所連続3回目の休場となった。

 今場所を5度目のカド番で迎えた照ノ富士は5日目まで1勝4敗と黒星が先行。今後、再出場しても負け越せば、11月の九州場所で、2015年の名古屋場所から14場所在位した大関から陥落する。6日目の対戦相手、正代は不戦勝。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)はこの日、取材に応じ、「(照ノ富士は)今朝になって、腫れが出て歩けない状態。再出場は今の状況では無理だと思うが、分からない」と語った。

 また、秋場所の幕内休場者は8人(6日目から出場の佐田の海を含む)となり、故障者が相次いだ05年名古屋場所と、野球賭博事件に絡む謹慎処分者6人を出した10年名古屋場所に並んだ。【田中将隆】

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