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大相撲秋場所

照ノ富士も休場 3横綱2大関は99年ぶり

照ノ富士=木葉健二撮影

 大相撲の東大関・照ノ富士(25)=伊勢ケ浜部屋=が秋場所6日目の15日、日本相撲協会に休場を届け出た。照ノ富士は14日の松鳳山戦で左膝を痛め、「左膝半月板損傷」で全治2週間と診断された。白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱と大関・高安に続く休場で、3横綱2大関が休場となったのは1918年夏場所以来、99年ぶり。

 照ノ富士は7月の名古屋場所でも途中休場しており、2場所連続3回目の休場となった。

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