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安保法新任務

米軍との一体運用加速 海自が洋上給油

安全保障関連法に基づき可能となった平時の自衛隊の主な任務

 海上自衛隊の補給艦は安全保障関連法に基づき、日本海などで北朝鮮の弾道ミサイル警戒にあたる米海軍のイージス艦への洋上給油を始めた。北朝鮮による核・ミサイル脅威が高まる中、平時から自衛隊と米軍の運用の一体化が一層進んでいることが裏付けられた形だが、政府は詳細を公表していない。

 安保関連法に基づく新任務の実施が判明したのは5月の米艦防護に続いて2例目だ。政府関係者によると、給油を含む物品提供の具体的な手続きを定めた改正日米物品役務相互提供協定が4月に発効した後、海自の補給艦は米側の要請に基づき、月1~2回のペースで米艦への洋上給油を行っている。燃料補給のために基地に戻る頻度が…

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