メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

読売日本交響楽団

山田和樹が首席客演指揮者に就任

読響の首席客演指揮者に就任する山田和樹=東京芸術劇場で(C)読売日本交響楽団

 国内外で注目されている山田和樹 (38)が2018年4月、読売日本交響楽団(読響)の首席客演指揮者に就任する。任期は21年3月末までの3年間。読響の首席客演指揮者は、コルネリウス・マイスター (37)との2人体制となる。

 14日に東京芸術劇場のリハーサルルームで行われた記者会見で山田は、「名誉あるポストに就任することになり、喜びとプレッシャーの両方を感じている」とし、「読響の特徴を一言で表すなら『パワフル』。特に低弦の響きは、ヨーロッパのオーケストラでも聴けないサウンドで感銘を受けた。18年度は、異なる特徴を持つ三つのプログラムを指揮するので、楽しみにしてい…

この記事は有料記事です。

残り425文字(全文708文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 参院新人議員に聞く 改憲の旗ふった安倍首相側近を落選させた

  3. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

  4. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  5. 英議会風刺のバンクシー画競売へ 議員の代わりにチンパンジー、EU離脱の混迷で注目

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです