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おにぎり

県産品使い 農林大学校生とローソン開発 近畿6府県、今月25日まで販売 かつらぎ /和歌山

共同開発の「梅と生姜のしらす焼おにぎり」をPRする学生たち=和歌山県橋本市のローソン高野口町大野店で、松野和生撮影

 かつらぎ町の県農林大学校アグリビジネス学科の1年生8人が、県産食材を使った「梅と生姜(しょうが)のしらす焼(やき)おにぎり」を、コンビニエンスストア「ローソン」と共同開発した。近畿6府県の計2370店で、今月25日まで販売(1個税込み145円)される。【松野和生】

 企業を交えて地元産品を使った商品の開発・販売に取り組む県の産官学連携プロジェクトとして同学科がローソンと組み、商品開発の授業…

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