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背水の民進

再編の行方を問う 大島敦・民進幹事長、若狭勝・日本ファーストの会代表に聞く

インタビューに答える民進党の大島敦幹事長=長谷川直亮撮影

 民進党代表に前原誠司氏が就任して2週間。幹事長に起用しようとした山尾志桜里氏のスキャンダルで出足からつまずき、「離党ドミノ」が止まらない。前原氏は「野党再編に前向き」と見られていたが、次期衆院選までに再編はあるのか。民進党の再生は? 共産党との選挙協力は? 今後の見通しをキーマンたちに聞く。=随時掲載

 10月22日に投開票予定の衆院3補選は、(公認候補を擁立した青森4区と愛媛3区に加えて)新潟5区でも今立てる努力をしている。野党候補一本化については各地域の事情があり、地域の意見を聞いて党として判断する。上から押しつけるようなことはしにくい。

 衆院選は政権選択選挙だ。「選挙に勝つため」というより政策的な一致が必要。理念や基本政策が一致しなければ選挙協力はない、というのが基本路線だ。ただ、地域の事情はある。前原誠司代表の考えの範囲内で行動する。代表が指示した共産党など野党4党の選挙協力見直しの協議は、党内でさまざまな意見調整も必要で、今のところ動いていない。

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