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勝手に調べました

手帳は何月始まりが多いの?/お彼岸のお参りのマナーは?/カメを飼うと感染症にかかるのですか?

女性客が7割を占める渋谷ロフトの手帳売り場。今年はワッペンやチャーム付き、スイーツを模したシリコン製カバーなど「インスタ映え」する手帳が注目だという=銅山智子撮影

 Q 手帳は何月始まりが多いの?

 店頭に2018年用の手帳が出回る季節になりました。最も多い時期で約4000アイテムを扱う渋谷ロフト(東京都渋谷区)の広報担当、中川真理子さんに聞いたところ、一番種類が豊富なのは12月や1月始まり、次いで3月、4月始まりで、9月現在並んでいるのは、約4割が10月始まりです。手帳が最も売れる季節は11月以降で、ボーナスが出てクリスマス商戦が盛り上がる12月がピーク。「デザインや使いやすさを重視して選ぶため、始まり月はそれほど意識されていない」そうです。

 備忘録としてのメモ帳だった手帳に、初めて時間目盛りをつけたのは、1949(昭和24)年に誕生した「能率手帳」。「生産性向上のためには時間の使い方が大切」という考えから、日本能率協会が会員企業向けの贈答用として作製、配布しました。一般に販売を始めたのは58年です。日本能率協会マネジメントセンター(東京都中央区)が作った16年度版約1460万冊のうち、約8割が1月始まりでした。4月始まりは、主にビジ…

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