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岩松了さんが福島モチーフに新作戯曲 「日常生活から問題探したい」

ゴールド・シアターを演出する岩松了さん=カメラマン、宮川舞子撮影

 岩松了さん(65)が東京電力福島第1原発事故による被災地・福島をモチーフに書き下ろした新作戯曲「薄い桃色のかたまり」が、高齢者演劇集団「さいたまゴールド・シアター」により、岩松さん自身の演出で上演される。軸となるのは、海沿いの線路の復旧工事。加害者の視点から被災地と向き合った前作「少女ミウ」に続き、震災から6年半を経た社会に問いかける。

 2006年、彩の国さいたま芸術劇場芸術監督に就任した蜷川幸雄さん(2016年死去)が創設したゴール…

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