メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

北朝鮮ミサイル

Jアラート、内容・速度は改良 通過情報、具体的に

 今回のミサイル発射は午前6時57分。その3分後の午前7時、内閣官房はJアラートで「北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、または地下に避難してください」とのメッセージを北海道から長野県にかけての12道県に流した。

 先月29日にミサイルが発射された際には「頑丈な建物や地下に避難してください」という文言が使われたが、「頑丈な建物がない場合はどこに逃げればいいのか」「頑丈な建物を探そうと屋外に出てしまった人もいた」といった声が相次ぎ、政府は自治体から表現の変更を求められた。このため政府は14日にメッセージの一部を見直したばかり。今回のミサイル発射は変更後初めての運用となった。

 ミサイルの通過情報の内容も変更された。従来は「この地域の上空を通過した模様」と表現していたが、「地域を特定していなかったため、住民に過度な不安を与えた」との反省から、「北海道地方から太平洋へ通過した模様」とより具体的になった。

この記事は有料記事です。

残り843文字(全文1251文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「緊急事態」期間は1カ月程度か 首都圏4都県、大阪、兵庫軸に

  2. 緊急事態宣言、発令後も自粛頼み 施設使用停止などに法的根拠 放送局ににらみも

  3. 千葉県で妊娠女性の感染確認 松戸ではヤマト運輸支店で感染拡大 新型コロナ

  4. タレントのゴリけんさん、新型コロナ感染

  5. 首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ感染拡大受け 7日にも発令決断

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです