孤独死

貧困層の拡大で増加 進む地域の独自対策

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孤独死(50歳以上)の件数の推移(松戸市)
孤独死(50歳以上)の件数の推移(松戸市)

 千葉県松戸市常盤平の団地で2001年、死後3年が経過した男性の白骨遺体が発見されて以降注目されるようになった「孤独死」。15年以上が経過した今も法的な定義はなく、行政も実態の詳細を把握できていない一方、独自に取り組みを進める自治会は少なくない。千葉、松戸両市の団地を訪ね、対策の現状を取材した。【秋丸生帆】

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