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民進党

2氏が離党届提出 細野・若狭新党に参加へ

 民進党の笠(りゅう)浩史(神奈川9区)、後藤祐一(同16区)の両衆院議員が15日、大島敦幹事長に離党届を提出した。既に離党した細野豪志元環境相が創設したグループに所属し、細野氏や若狭勝衆院議員が構想する国政新党に参加する意向だ。細野氏らは臨時国会前に準備会を発足させて基本政策などを協議し、早ければ10月にも新党を結成したい考えだ。

 新党を目指す勢力は13日に離党届を提出した鈴木義弘衆院議員も合わせて5人になり、国会議員5人以上とする政党助成法の政党要件を満たす見通し。

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