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土星探査機

カッシーニ20年の任務完遂 大気突入

無人探査機カッシーニが土星の大気突入前に送ってきた土星の輪。左下に太陽の光を反射する本体が見える=米航空宇宙局(NASA)提供

 米航空宇宙局(NASA)などの無人探査機カッシーニは日本時間15日夜、土星の大気に突入して燃え尽き、20年に及んだ任務を終えた。初の土星探査機として、謎が多い輪の成り立ちの解明や、タイタンとエンセラダスの両衛星に生命が存在する可能性を突き止めるなど多くの功績を上げた。

 NASAによると、カッシーニは同午後7時半ごろ、土星の上空約1900キロの大気層に突入。姿勢制御が不能になるまで、大気成分などを測定しながらデ…

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