アンパンマントロッコ

利用者15万人 高松駅で記念イベント /香川

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車両の前で記念撮影する乗客と駅長ら=JR高松駅で、小川和久撮影
車両の前で記念撮影する乗客と駅長ら=JR高松駅で、小川和久撮影

 JR四国が2006年10月より運行している普通列車「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」の利用者が16日、延べ15万人に達した。JR高松駅(高松市浜ノ町)では記念イベントがあり、乗客やJR社員らがJR四国随一の人気列車による偉業達成を祝った。

 「瀬戸大橋アンパンマントロッコ」は、アニメ「アンパンマン」に登場するキャラクターが車両の内外に描かれ、木製の座椅子を使用したのが特徴。週末や春夏休み期間中を中心に、高松・琴平-岡山間で運行されており、瀬…

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