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自転車

秩父宮杯県道路競走大会 小雨の中、409人疾走 エリート団体、LinkTOHOKU優勝 /埼玉

傾斜10度以上の急坂を荒い息づかいで駆け上がる選手たち

 第65回秩父宮杯埼玉県自転車道路競走大会(県などでつくる実行委主催、毎日新聞社など後援、キヤノン電子特別協賛)が17日、秩父市内で開かれた。昨年に続き小雨が降る中、9部門で計409人が参加。エリート団体部門は「LinkTOHOKU」が優勝して秩父宮杯を獲得し、高校生上級は栄北が制した。エリート個人1位の池西拓海選手(明治大自転車部)には毎日新聞社杯が贈られた。【松山彦蔵、鈴木拓也】

 今大会は、秩父宮家とゆかりの深い秩父市に会場を移して10回目の開催となった。

 競技は同市太田、蒔田などを巡り、自然と起伏に富んだ1周10・8キロを周回し、市立大田小・中学校をフィニッシュ地点にして行われた。雨のため、女子と中学生の2部門を除く7部門は周回数を1周減らし、秩父鉄道秩父駅と大田小で予定された開会式も中止となった。

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