プロ野球

コイ地元V、台風が阻む きょうにも連覇

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 プロ野球セ・リーグは17日、広島-ヤクルト戦(マツダスタジアム)と阪神-中日戦(甲子園)がともに台風の影響で中止となり、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた広島の優勝決定は18日以降に持ち越しとなった。18日は阪神-広島戦(午後2時、甲子園)が予定され、広島は勝ちか引き分けでリーグ2連覇が決まる。

 広島の選手らは17日、マツダスタジアムの室内練習場で練習後、甲子園に向けて移動した。本拠地での次の試合は21日で、26年ぶりの地元での胴上げは遠のいたが、新井は「どこでやろうと、普段通り、いい準備をして試合に臨みたい」と話した。緒方監督も「気持ちを切り替えて、全力で戦うだけ」と話した。

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