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衆院

解散風、準備駆け足 奈良・自民、選挙区減で調整難航

 解散風が突然、強風となって吹き始めた。各地の与野党関係者や候補予定者は早くも衆院選モードで走り出す一方、「何のための選挙なのか」という困惑や批判の声も相次いだ。

 次の衆院選から小選挙区数が1減となる岩手などの各県の政党地方組織からは、さまざまな声が上がった。

 衆院選の「1票の格差」を是正する区割り改定法が7月に施行されたため、6県(青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島)で小選挙区数が1減となる。

 区数が4から3に減る岩手県では、自民党が今月、現職4人の中から3人の擁立候補を決めたばかり。候補者…

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