メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

白いヒガンバナ

1万本の見ごろ迎える 福岡・築上

見ごろを迎えた白いヒガンバナ=福岡県築上町伝法寺で、津島史人撮影

 福岡県築上町伝法寺の正光(しょうこう)寺周辺で、名物・白いヒガンバナが見ごろを迎えた。訪れた人は、ゆったりと歩きながら道の端や広場に開く白の花を楽しんでいた。

     約60年前、正光寺境内に球根を植えたことが始まり。以来、地域住民の努力で増え続け、今年は約1万本の開花が見込まれるまで増えた。約20年前から、地元住民らによる「白い彼岸花まつり」が毎年この時期に開催されるようになり、大勢の人でにぎわうという。今年のまつりは23、24日。福引や出店販売などがある。

     見ごろは今月下旬まで。【津島史人】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. カネテツ ウナギ高騰 本物そっくり「ほぼうなぎ」販売
    2. サッカー 「半端ない」活躍を期待 日本代表・大迫選手 仰天プレーに絶叫、Tシャツ販売好調 /東京
    3. 特集ワイド 言葉は政治家の命なのに… 日本を覆う、むなしき「安倍語」
    4. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
    5. 名人戦 佐藤、羽生の攻めを待つ 第6局・2日目

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]