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白いヒガンバナ

1万本の見ごろ迎える 福岡・築上

見ごろを迎えた白いヒガンバナ=福岡県築上町伝法寺で、津島史人撮影

 福岡県築上町伝法寺の正光(しょうこう)寺周辺で、名物・白いヒガンバナが見ごろを迎えた。訪れた人は、ゆったりと歩きながら道の端や広場に開く白の花を楽しんでいた。

     約60年前、正光寺境内に球根を植えたことが始まり。以来、地域住民の努力で増え続け、今年は約1万本の開花が見込まれるまで増えた。約20年前から、地元住民らによる「白い彼岸花まつり」が毎年この時期に開催されるようになり、大勢の人でにぎわうという。今年のまつりは23、24日。福引や出店販売などがある。

     見ごろは今月下旬まで。【津島史人】

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