メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

HOT!!プロ野球

右の大砲、日本ハム・横尾健在 「強く振る」意識

 大学時代、右の長距離打者として鳴らした男がプロでも同じスタイルを貫き、飛躍のきっかけをつかんだ。プロ2年目の日本ハム、横尾俊建内野手(24)。今季、出場機会が増え、豪快なスイングから生み出される長打で存在感を示している。【荻野公一】

 8月27日の楽天戦(コボパーク宮城)。四回に、相手先発の釜田の直球をとらえ、左翼席にプロ初本塁打を運んだ。「仙台のホームランですごく自信が付いた。飛距離も、弾道も」と、横尾は自身のスタイルに確かなものを感じた。

 東京・日大三高では、2011年夏の甲子園で全国制覇に貢献した。慶大でも主軸を任され、4年生のとき、…

この記事は有料記事です。

残り411文字(全文684文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. サンマが黄色く変色…「メインおかず」抜きの給食に 草津の小学校

  2. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  3. 中村哲さん合同葬「父から学んだことは、思いを大切にすること…」 長男健さんコメント全文

  4. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

  5. 熱血!与良政談 逃げ切らせないために=与良正男

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです