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右の大砲、日本ハム・横尾健在 「強く振る」意識

 大学時代、右の長距離打者として鳴らした男がプロでも同じスタイルを貫き、飛躍のきっかけをつかんだ。プロ2年目の日本ハム、横尾俊建内野手(24)。今季、出場機会が増え、豪快なスイングから生み出される長打で存在感を示している。【荻野公一】

 8月27日の楽天戦(コボパーク宮城)。四回に、相手先発の釜田の直球をとらえ、左翼席にプロ初本塁打を運んだ。「仙台のホームランですごく自信が付いた。飛距離も、弾道も」と、横尾は自身のスタイルに確かなものを感じた。

 東京・日大三高では、2011年夏の甲子園で全国制覇に貢献した。慶大でも主軸を任され、4年生のとき、…

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