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東日本大震災

岩手の災害公営住宅 自治会、復興の扉 県など支援、サークル活動次々

復興住宅「栃ケ沢アパート」の手芸サークルで活動する住民ら=岩手県陸前高田市で

 岩手県内にある災害公営住宅(復興住宅)の中で最大の「栃ケ沢アパート」(陸前高田市)に自治会が設立されてから約半年がたつ。東日本大震災で失われたコミュニティーを再生するため、岩手大の船戸義和特任研究員(39)を中心に県などが自治会の設立を支援。住民主体の運営を心がけ、住民の発案でサークル活動が行われるなど、着実に独り立ちしつつある。【中川友希】

 被災者のアパート入居が始まったのは2016年8月。2棟に約230世帯(9月6日現在)が居住する。当…

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